身近な人の「認知症」で実感する 「好きな人が亡くなった」感覚

なんか、青くて痛くて脆いみたいな感じですかね??
しかし、他者に「変わらないでいてくれ」と願うのは時に残酷なことでもあるのが難しいですね……(FF外から突然失礼しました)
変わってくモノ。変わらないモノ。
某群青シリーズを連想しました。
時の流れが人を変えて、それを憂い嘆くなかで、”自分だけ取り残される”という感覚が僕は非常に辛いです。
人はいつ死ぬと思う?
猛毒スープを飲んだ時?
不治の病に侵された時?
違う。人に、忘れられた時だ。
人が忘れない限りその人は
心の中で生き続ける。

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いや。人が死ぬことほど悲しいことはない。家族を亡くすことほど悲しいことはない。と思う。
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うわー……これメチャクチャ鋭いな。この通りだ……。
本物のあの人は殺されたって表現することもあるの、そうか確かに…。
たしかに、ばあちゃんが亡くなったときより、ボケて自分のことがわからなくなったときの方がショックでかかったなー。
すっっっっっっごく分かる〜〜〜〜〜
死によって好きな人を「好きな人」のまま失うくらいなら、死んでしまう前に人格の腐敗によってこれまでの好きを何もかもを奪ってくれた方が悲しみは薄れるだろうかと考えたけど、そんな生き方そのものが悲しみを背負っている気がする
青くて痛くて脆いをすごく的確に表現してるように感じる。
あれを読んだときの感情はこういうことだったのかなって。
あ、これ好きなキャラにもすごい当てはまる…😨
ほんとこれ。人格の腐敗。
その人を嫌いになるだけじゃなくて、とても悲しくなる。前はそんな人じゃなかったのに、って。

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