日本企業 経費管理に「クレジットカード」導入しないのは何で?

不正が発覚したら厳正に処罰されるから社員がリスクに合わないから不正が少なくなる前提で安上がりになるのであって、言うように不正を暗に許容してたら経費膨らみまくると思うのですがいかがでしょうか?
して、10%.を超えた間違いを連続して請求する輩は、解雇して返還請求する、、応じなければ警察行き!
とかとか?
GOOGLEの社員は金に恵まれてるし、福利厚生もしっかりだし、クビになるのは嫌だから。残業代もつかず、接待して契約とっても飲食代も認められず賃金にも反映されず、むしろ明日クビなってもいいと思ってる社員の多い職場ではちょっと。1人見つかってクビになるまではどこの会社も試しに導入もいいかも
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日本企業は要らんところが厳しすぎる
アリエリー教授の「ごまかし」の実験を思い起こさせますね。嘘をついて報酬をごまかしても絶対バレないというルールの実験で、大嘘をついて利益最大化をしたのは被験者4万人中たったの20人。大多数は、ちょっとごまかす程度の嘘をついたという。

郵便物や市内バスの料金を定額にすると、距離に応じて金額を変動させるよりもコストが下がった話に通じるものがありますね

ただし、煩雑な経費管理を安価なAIにより完全自動化してコストが激減したら、細かいチェックが復活しそうですね
当然、申請も領収書提出も不要な完全自動化が前提ですけど

いいアイデア!不適当な支出なら自腹にしとしけばいい
この手の人達はいつになったら民間企業と税金を使う組織の違いを理解するんだろうか。
それな、Googleの社員が『十分な給料を貰っている』から成立するんだろな。中途半端な給料や身分保証で実施したら間違いなくモラルハザードを起こす。
是非とも待遇改善とセットで実施して欲しい…( *・ω・)ノ
日本は10円の不正を見つけるために1万円使うようなところだからな。。
俺ずっと思ってた
これ絶対そう。
経費削減につながるだけじゃなくて人手不足緩和にもつながる
それは甘いと思います。Googleがどうかは知りませんが、科研費の原資を稼ぐ民間の大手企業では、ICカード乗車が可能な交通機関の運賃は、ICカード割引運賃でしか支給しないという程に経費管理が徹底しています。差額が課税対象の従業員個人所得になるという税務コンプライアンス上の対応です。
うちも配布してるよ。怪しい支払いには直ぐに問い合わせ入るし、不正なんて無理っぽい。クレカの方がよっぽど管理し易いと思う。
重箱の隅をつつくようにルールを厳格に適用する方が逆にコストがかかって本末転倒になるっていうね
この方法、働いている者が個々の責任にまかされて会社の部分部分を管理するということで、よいと思う。経済面でプラスになるばかりでなく「管理される」よりも個々の能力が伸びると思う。
デミングの「Empowerment」の理論ですね。
社内に信頼があるかどうか。無いところは、なぜ無いのか考えよう。どうしたら信頼ができるのか、考えよう。
全部クレジットにすると家計簿付けなくても、記録に残せるのと同じ理屈か。
段階を踏みまくる経費精算とか、本当にやめてほしい。システムが面倒くさすぎて、安い経費精算を何人もの手間と時給かけて申請するほど無駄なことない。
楽でいいな。経費精算とかで数百円とかだったときに、その後の精算にかかる無駄な手間とコストがバカらしいからなあ。
これ感心した点はちゃんと対照実験しているところ。
組織改革・制度改革を叫ぶ人は数多にいるけど、ちゃんと効果測定できる形でやって失敗したらすぐにやめる、
ができないことが多すぎる。
信頼はコストを抑えるそうですよ。
ほんとこれでいいと思うんだけど、多少の欠点に目を瞑った経済的な合理性より膨大なコストを使ってズルをなくすほうを選ぶ国なので多分実現しないと思う

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