【悲報】20年前の世帯年収と比較してみた結果・・景気回復ってウッソやろ・・

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誰かを標的にして叩く風潮が多くなったのもこの20年の変化という気もする。懐の余裕のなさが心の余裕も奪ってる感じ。

婚姻率が下がってるから、世帯人数が減ってるからなどご意見いただくがその辺りはかなりいろいろなデータ集めないとなんとも言えないでしょう。共働き世帯が増えてるし、社会人であっても親と同居してる人も多いだろうし。

景気がいいのかどうか、大事なのは実感でしょう。

年金生活者ではなく、勤労者世帯の年収で見れば、民主党政権時代より上がってきてますよ!特に若い世代

ただでさえ、少子高齢化が進んでてこれまでお金を「貯める」側から「使う」側の人が増えてきているので、メデイアはグラフやデータの扱い方により慎重になるべきですよね。

無理して好景気作っているのにこれだから、2020年の後は、いったいどんな惨状になっているのだろうか?

コストが高い生産部分を海外に移したから、国外送金が増えました。大手企業は支払先が何処であろうと業績は変わりません。

うーん…これは20年前から想定できた話。逆に総中流をもう一度と期待している人達が沢山いることにビックリだわ。
個人が何もしなきゃ格差は拡大する流れなのは今後も変わらない。景気がどうのという話をいつまでしてるのかね

高齢化してるし独り身世帯や核家族も増えてるから一概に言えないとは思うけど

世帯数は単独世帯が増えて、高齢化で所得の少ない老人世帯が大幅に増えてんだがら当たり前だろ。。。

これは高給取りだった団塊の世代がごっそり抜けた影響が大きくて、決して給料が下がった訳ではないと思うんですよね。

さらに、この20年でGDPは微増なので、このグラフから、所得が大きく増えている層があることがわかる。マスコミでは、そういう人たちは取り上げないけれど。

ここ20年といえば派遣が拡大した背景がある。小泉内閣で製造業や医療に解禁してからさらに格差が拡大した。

20年も前を基準に謳われてもね。。。ま、目的は政権批判だからこういった情報を持ってきたんだろう。

マトモな話をしたければ、せめてリーマンショックからの動きで見ないとな。


物価も上がってるしね。調子のいいウソに惑わされたらダメだよね。

中央値と平均値を比較してみたい・・・

でも2枚目と3枚目、縦軸の単位は何なんだ?賃金が上がった可能性を否定できない
感覚的には下がったように思えるのだが


このテレビ、平均値がどうこう!って言わないあたり、問題をきちんと分析しようとしていて好感持てるなー。
中央値とか最頻値とか、数字の見方を変えたら全然違う結果が見えてくるし。
しかしまあ20年前が恵まれていたのか、今が普通なのか。も…

「年収」に騙されてはいけない。「可処分所得」はもっと減ってるはず。そのくらい保険料の負担増はえげつない


やはりこれって、持っている人が使い切れないぐらい持っていて、持っていない人は今日のご飯を食べられるか悩むことだと思うの。

昔より利益が薄くなってきて、薄利多売の状態だし、再開発が進まない限り潤うことはない、まずは地方活性化していくしかない。

確かに衝撃的…。ただ、よくチェックしてないんだけど、この「世帯」は現役世帯に限っているんだろうか?退職世帯も含めているなら、単に高齢化で年金暮らしの老人世帯が増えただけでは?

どう見ても民主党政権時代からV字回復なんだが、この人は過去最高にならないと満足できないのだろうか?
問題なのは実感じゃなくて事実

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『【悲報】20年前の世帯年収と比較してみた結果・・景気回復ってウッソやろ・・』へのコメント

  1. 名前:j;kl 投稿日:2017/10/01(日) 00:40:22 ID:8278dea8f 返信

    尚、企業の内部留保は過去最高

    0

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