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3次元解析と3Dプリンタ 工業部品が進化し『SF化』 これは凄い・・・

漫画やアニメの世界感はあながち間違いではないのかもね
未来キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
位相幾何学の名前はポアンカレ予想の証明で知っていましたが、社会に役立つ学問だとは思ってもいませんでした。すべての学問には意味があるんですね。
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おお、すごい!よくSF映画の異星人の宇宙船の中とかみたいでカッコイイ!
強度に余裕があるのかどうか、ちょっと見ただけでは分からないので、取り付け部分の変更や追加の穴あけをする度に設計変更・再計算が出てきそう。欠陥が無いか分かるの?
故障したとき修理方法は補修では済まなくて全交換になりそう。
まぁ軽量化されている分、故障に至るまでが異なると思われますが。
コンピュータ上で強度設計しているので、従来品と強度は(ほぼ)同じで、軽量化しているのだと思います(力がかからない部分を削ることで、弾性も生まれるのではないかと思います)
たしかに破損時は全交換になりそうな気はしますね
微妙な変更時も再計算は必要かもしれません
「流れる水をそのまま固形化したような構造」とか形容され、「規格品の組み合わせではなく、必要に応じてカスタムメイドされる」「太さが一定でないこの柱は単なる構造材ではなく、パイプラインや配線も兼ねており、内部に電子回路も埋め込まれている」とか。骨やね。そこまで進歩してきたんすなー
これはすごい、建築にすぐ使えそう。ガウディみたい
強度は従来と変わらないとの事ですが、加工費とかはどうなんでしょう。
見た目は強度が足りなさそうだけど、軽くなった分負荷が減ってこうなったのかも?
物理とかはよくわかんないけどかっこいいのは分かる。
部分的な破損が起きたら全部取っ替える問題は無視できないけど、それなら継続的な使用をしないし緊急的なレスキューの現場で役に立ちそう。
その内、生物の構造で合理的な優れた構造とかが反映されて来るんでしょうね
生命にカクカクな物が存在しないのは合理性を追求した結果なんだなぁ・・・神秘を感じる・・・
強度を維持しつつ最適な状態にするのがトポロジー最適化なので、壊れやすくなったりはしません。また、そもそもパーツ数も減るのでもちろん全取替になりますが、作業工数が減るので全体的にコスパは良くなります。航空機のエンジンで1万点のパーツが数百まで減ったという事例もありますよ
機械や建築って四角のイメージだけど、丸くて生物的なほうが効率良いのかね
これ、宇宙船どころか宇宙昆虫の巣じゃんw
これ震えあがった。未来と思ってたけど
そして宇宙人だと思っていたのは、地球人だった!みたいなオチが見えますな。
こういう技術は同種の仕事をしていてすごいと思うよ(´・ω・`)
トポロジー最適化、2年前に初めて見たときはうわっ!気持ち悪っ!という感想を吐いてしまった。
これがほんとに合理的なものなんだとしたら、こんな技術がなかった頃からSFとしてこの造形を生み出してた人すごくない?
ひとつの予言だよねぇ。
昔、FEM(有限要素法)で応力均一を目標に設計オブジェクトの形状を自動設計させるようなのがあったけど、今それが活かされるということなのかな?
トポロジーってこういう所で応用されてるのか!すげぇ!
「おお、かっけぇ・・・」と「作画くっそ面倒くさそう」が同時に浮かぶ我が脳内。
実は科学の進歩としては正しかったのか…
金属生命体のビジュアルを思わす夢が膨らむ造形!

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この記事へのコメント

  1. 名前:名無しちゃん@経済 投稿日:2018/06/04(月) 21:27:26 ID:97a2abe47 返信

    金属の3Dプリンターは試作止まりがほとんど
    なんだかんだで1cm四方の小さい部品でも10分以上保証精度±0.1程度で、製造コストも精度もプレスやダイキャスト、切削と比べて論外レベル
    モデリングは他で真似できないほど優れているのだけど、逆に優れ過ぎてて他に廉価できず、コンセプト止まりになりがち
    極少量生産である金型では相当な期待されてたのだけど、同じ3Dデータを使うなら塊から切削したほうが早く、3Dプリンターでないと整形出来ない形状はそもそも分解が出来ず型として成り立たなかった。逆をいえばダイキャスト等で型を取れるものは必ず開放性だから切削で作れる

    あくまで生産側の視点だからひどく偏っているけど、3Dプリンターは部品製造ではなくあくまで成形部門の代物だと思う

    0
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