昭和時代の方が「児童虐待」が多かったって本当? ・・・この数字をどう読み解くか

しかもその時代は今よりもっと揉み消し容易いのではなかったでしょうかね、、
現代では優生保護法の下の避妊処置が取りざたされていますが、その時代背景は決して無視してはいけないですね。

親の子殺し、子の親殺しは古今東西一定数存在するのに「今の親の質が下がっている」「行政は何してるんだ」と脊髄反射する輩は何なんでしょうね?

勿論悲劇を出来るだけ防ぐ取り組みは必要ですけどね

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昔は異常児は産婆さんがキュっとしたり村八分だったり座敷牢まではいかずとも軟禁だったり…からすると優正保護法は人権上の観点ではマシになってるのではないかなぁ。出産前診断も”命の選別”と批判されますが時代時代の社会的合意形成の移ろいですよね結局
昭和は、子どもへの虐待も体罰も、「しつけ」でまかり通った時代ですからねぇ。子どもが被った心の傷なんて、「あまえ」で済まされていましたもんねぇ。
昭和30年頃が突出してるけど、この頃は「貰い子屋」なんて商売もあったんだよな。せっかくここまで良くなったのに、巻き戻すような議論は勘弁な。
近代日本がどんな国だったのか教えないのは、日本の教育の問題よなぁ。
とりあえず、昭和に戻りたいという方々にアジアやアフリカなどの発展途上国に行くのを勧めたいですね。それだけ我が国日本での生活についていけなければです…
いや多分幼児殺しの数を言いたかったんじゃないと思う。だが確かにこういう論点のずれていくやりとりの度平成におけるメディアの揶揄社説や某野党の低次元国会質問の罪って重いなあと思ったり。
江戸時代から「間引き」が、特に農村部では相当に行われていたことくらい私達の頃は中学校の社会科の日本史レベルで普通に教えられたものだったがなぁ…

出生率を考えると昭和に戻ったほうがよいですね

年間二百万人生まれてきて400人殺される昭和
年間百万人生まれてきて50人殺される現代

寿命や病気で年間に死ぬ大人は約130万人です
未来はどちらにあるでしょうかね

最近、反抗期のない子が増え、それを気力がないなどと書いている人もいますが、理不尽な親や教師が減って、マトモな大人が増えてきたからではないかと
暴力的なクソ親は今より絶対多かった
昭和に戻りたいなんて1ミリも思えないわ
ある小説に『大人がカッコ良ければ子供はグレたりしねぇんだよ』って台詞があったのですが
本当にそうなのかもしれませんね
昭和なんて、表に出てない虐待はかなりあった気がしますね。子供をしつけでたたくおやも今より多かったし、学校ですら、叩かれた時代
昔より良くなっているのは素直に安心するけれど、贅沢な現代人としては、その最新の値47人をゼロまで持っていきたいなあ。
実現可能性はともかく、そう感じます。
いずれにせよ、子供の死はいたましいです。
「生類憐みの令」で徳川綱吉が子殺し禁止令をはっしていなかったら、歴史的にもっと多かったんじゃないかと寒気が。。。
出生数を考慮しても、昔の昭和時代の方が非常に多いということがわかる。
昔は殺人事件なんてニュースにもならなかった。って呟きを見てはっとした記憶。
え!そうなの?!
今の時代がどんどん病んできてるのかと思ってた。
凄惨な事件は起こっているけれど、やっぱり日本は成長し続けているんですね。
昔は我が子を殴ったって問題にもならなかった。
稀になるほど目立つし,報道される
昭和時代に戻すべきだと思うなぁ。結局これって親が如何に子供に厳しい扶養・保護義務をいま背負わされてると自覚してるかを表してるに過ぎないとも言える。もっとカジュアルに生まれて死ぬくらいのバランス感覚にしないと少子化問題は解決しない。
これは日本に限らず、世界中の先進国で同じなんだよね。というのは、『暴力の人類史』に書いてあった。
虐待がニュースになるほど珍しくなったか、表に出るようになった、ということでしょうね。
とにかく世の中は良くなったんだなあ

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