Slider

紀州鉄道、50歳すぎの男性を運転士に採用wwwwww

1: 名無しさん 2017/01/12(木) 15:01:34.39 ID:nS2JH0WI0

幼い頃に抱いた夢を、51歳でようやく実現させた男性が、全長2・7キロで「西日本一短い私鉄」として知られる紀州鉄道(和歌山県御坊市)にいる。
駅長などいくつもの業務の合間を縫い、ハンドルを握る。
JR御坊駅の0番ホーム。ディーゼルエンジンを響かせ、1両編成のレールバスがすべり込んだ。ワンマン車両を運転していたのは、紀州鉄道の紀伊御坊駅長、大串昌広さん(51)。運転席に座ってわずか半年の「新人」だ。なぜ駅長が運転士になったのか。

大串さんは紀州鉄道の沿線で生まれ育った。毎日見る列車にあこがれ、「幼稚園の頃には、運転士になりたいと思っていた」と振り返る。
夢を追い、高卒後は大阪市交通局に就職。地下鉄の駅員をしながら運転士を目指したが、父親が体調を崩す。
21歳で帰郷し、家業の精肉店を手伝いながら、紀州鉄道を盛り上げるイベントに関わるなどしてきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000019-asahi-soci

こういうのいいなぁ。18で大学入学しなきゃダメ、22で就職しなきゃダメ、、、その決めつけにどんな意味ある?人生80年。ニュージーランド、オーストラリアでは五十代で新任の先生になる人も珍しくなく、大学だっていつでも戻ってる。誰が人の人生決めるの?自分でしょ
これもある意味いい話でしょう。
実は自分も鉄道乗務員になるのは夢でこの記事見たら絶対諦めない気持ちが大事なんだなって👍
2014年に入社して、15年秋から国家資格「甲種内燃車」の勉強を開始。16年6月に一発で合格…!
子供の頃の夢は、牧場で働く事。だったなぁ。今でも、道すがら牧場を見かけると思い出す、夢。
いくつになっても夢をつかむところが素敵☆
どんな分野でも51歳で試験に受かるのは大したもの。元元駅長さんで兼務というのが珍しい。
幼い時から抱いた好きな事への心の「火」というのは炭火のようにいつまでったっても消えないものだ…
すごい!!私は、10年後、何になってるだろう?
素敵。オレも運転してみたい・・・。
凄いな・・・。芝山鉄道が出来る前までは「日本一短い私鉄」だったんだよな
スゲェな
何歳になっても夢を持っていられる大人でありたい
こういうニュース見るとにっこりする(^^)すごいなぁ
まるで映画「Railway」の中井貴一みたいだ。どこかのアイドルヲタの芸能マネージャーにはできないだろうな
誰かが代わりにやってくれるわけがない。夢は自分で叶えるもんだ。
こういう話、どこを教訓とするか。猛勉強、憧れと現実化、入社の巡り合わせ、全てが遠回りの布石…
51で変わる人生もあるのですねぇ。素晴らしいなぁ。
人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ

スポンサーリンク

フォローする

ピックアップ
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
スポンサーリンク
トップへ戻る